まごチャンネルの使い方に関するメリット・デメリットまとめ

まごチャンネルの購入を検討している方必見!

使い方に関するメリット・デメリットをまとめたページとなっています。

使い方に関するメリット・デメリット

 

メリット

 

・普段使用しているテレビのリモコンが使用可能

・設置は年配者でも簡単

・スマホや携帯がなくても大丈夫

・自宅にネット回線不要

 

普段使用しているテレビのリモコンが使用可能

まごチャンネルの操作は普段お使いのテレビリモコンがそのまま使えます。

新しい操作を覚える必要がないことは、ご年配の方にとってはとても嬉しいことですね。

いつものように録画したビデオを見る感覚で、送られてきた写真や動画を見ることができます。

テレビリモコンを紛失してしまった方や、ご自宅のテレビリモコンで操作がうまくできなかった時のために、専用リモコンの付属もされています。

 

設置は年配者でも簡単

まごチャンネルの設置は、電源をコンセントに差してテレビとはケーブル1本で繋ぐだけです。

ご年配の方でも簡単に設置できるようになっているので、購入後直接両親宅にまごチャンネルを送ることができます。

設置方法がわからない方でも、まるで絵本のようにわかりやすく記載された説明書が用意されていますので安心です。

 

スマホや携帯が無くても大丈夫

写真や動画を受け取る両親側に必要なものは、テレビだけです。

スマホや携帯等は必要ありません。

写真や動画が送られてくると、本体が優しく光って教えてくれます。

 

自宅にネット回線不要

まごチャンネルは本体にネット接続回線を内蔵しているため、それ単体で使用することができます。

ご自宅にネット回線を用意する必要がないので、気軽に両親に使用してもらうことが可能です。

毎月の料金は1480円で固定されているので、多くの写真や動画を受信しても料金が上がることはありません。

 

デメリット

 

・自宅のネット回線は使用不可

・長時間撮影した動画の受信には時間がかかる

・データの保存はできない

 

自宅のネット回線は使用不可

ご自宅に元々ネット回線が引かれている場合でも、それをまごチャンネルで利用することはできません。

また、Wi-Fi等を利用して通信速度を上げるといったようなこともできません。

 

長時間撮影した動画の受信には時間がかかる

写真数枚程度であれば、送信されてすぐにテレビに映し出すことができます。

ですが、長時間撮影したデータ量の多い動画の受信には、数時間近くかかることもあります。

 

データの保存はできない

送られてきた写真や動画を、パソコンやUSBメモリーなどに繋いで保存することはできません。

本体のデータ容量は、一般的な使い方をした場合は3~4年近く十分にもつ容量です。

また、専用アプリから写真や動画を削除することで本体の容量を空けることができます。

ですが、容量がいっぱいになってしまった際に本体内の写真や動画を削除したくない場合は有料の容量拡張サービスを申し込む必要があります。